日本語教育事業

       

目標:就職活動に必要となる日本語力養成(必修)

ビジネス日本語習得の前提となる日本語能力試験※(JLPT)において、N2,N1レベルを目指す 
※主催 独立行政法人国際交流基金及び公益財団法人日本国際教育支援協会。世界最大規模の日本語試験。 年2回実施


1.日本語能力試験(JLPT)  N1、N2、N3コース 

学期中の通常定期講座として、実施しています。N1未取得のEPPYのOBOGも一緒に参加し、現在はコロナ禍により個別参加型のオンライン授業の形態で行っています。

2.日本語能力試験直前対策講座 

7月と12月の日本語能力試験本番の前に、模擬試験を米沢キャンパスとオンラインで行い、 言語知識(文字・語彙、文法)、読解、聴解の理解度を図っています。模擬試験の後は、フィードバック講座を行っております。

3.N1取得者対象
  ビジネス日本語コミュニケーション講座

異文化が関係するコミュニケーション問題について、ディスカッションも交えながら学習しています。また、BJT(ビジネス日本語能力テスト)について、目的や問題内容を紹介し、練習問題に取り組んでいます。


4.日本語能力試験 N1~N5認定の目安