平成29年度1月8日の「日本の古民家で餅つき体験をしよう!」の報告

       平成29年度1月8日(月)に山形大学工学部主催の日本文化体験 「日本の古民家で餅つきをしよう!」が米沢市赤芝町の古民家孫太郎にて開催されました。今回は、米沢キャンパスと小白川キャンパスから合計16名の留学生が参加しました。 日本文化体験では、古民家孫太郎のオーナーでもある本学部の進藤教授から「日本の住まい」について講座を受けた後、実際に杵と臼を使い餅つき体験を行いました。 初めて餅つきを体験する留学生等は、「いち・に!いち・に!」とかけ声をかけながら、力強く杵を振る様子は迫力がありました。 つきたてのお餅は、食べやすい大きさに手でちぎり、 あんこ餅や納豆餅、雑煮にして、美味しくいただきました。 餅つき後は、進藤教授の奥様が紙芝居「泣いた赤鬼」の読み聞かせを行いました。 初めて紙芝居を見たバングラデシュの留学生は「内容が分かりやすくて面白かった」と感想を話しました。 最後に、進藤教授から進藤家の行事風習(正月・小正月・節句)の講座を受け、日本文化体験を終えました。 参加した留学生からは、日本の古民家や文化について活発な質問が飛び交い、日本文化への理解も深まったようでした。